
2022年12月17日
特定社会保険労務士
嶺山 洋子先生による
「働くとは何か」について 職員研修を行って頂きました。


「仕事をするとは?労働者とは?使用者とは?」
「普段の業務をこなしている我々はどういう立場にいて、どんな責任が問われるのか。」
組織とは何か?企業が求める労働者とは?
指揮命令とパワハラの違い、退職、リタイヤ後についてなど。
見方や意識を変えていくことで、職場環境、スタッフ間の信頼に大きな影響を及ぼすのだと気づかされました。

2021年4月17日(土)
今年も恒例の職員研修会を行いました。
今年はコロナ禍もあり、複数グループに分かれてオンライン形式で実施しました。
@安全運転講習
在宅医療を推進する当院では、訪問時に車の運転を安全に行うのも大切な業務です。
それぞれグループでお互いの運転を評価し合いました。
AAED、心肺蘇生講習
AEDの使用法を再確認し、緊急時の心肺蘇生法などを看護部から説明していただきました。

B新型コロナワクチン接種予行練習
新型コロナワクチン接種に関して、当院で予行練習を行いました。
実際に来院された状況を想定し、それぞれの動きや問題点などを確認しました。
C避難訓練
消火器の使用法や避難経路の確認など実戦形式で行いました。
R3.4/17更新

2020年3月14日(土)
毎年恒例の職員研修を行いました。
@安全運転講習
訪問時もですが、普段も大切な安全運転についてグループで確認しました。
AAED講習、心肺蘇生
AEDの使用方法、心臓マッサージの練習を行いました。
B緊急時の対応
院内で急変があった時の対応も確認しました。
C避難訓練
消火器の使用方法を練習した後
火災時の避難経路を確認、実際に通報をして避難訓練を行いました。
接遇のコツ・テクニック向上の為、外部から講師を呼んで
接遇院内研修を行いました。

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@安全運転講習会
医療法人社団そよかぜは、在宅医療に力を入れている在宅療養支援診療所です。
通院が困難な患者さんが、自宅でも安心して過ごせるように、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリの日程を計画立てて在宅医療を行っています。患者さんのご自宅までスタッフが車を運転していきます。今回も、スタッフの運転が安全に行えているかを、実際に車道を走って、同乗者に審査員を配置して安全運転ができているかチェックを行いました。
A心肺蘇生・AED講習会 アナフィラキシーショックによる急変対応

B外来患者さんの急変時対応ロールプレイング
診療中に外来患者さんが急変した場合を想定してロールプレイングを行いました。
岡本静子医師 (診察中という設定です)
写真にはありませんが、待合室では他の外来患者さん役もいたり、本番さながらです。
実際に点滴や、呼吸器、AEDなどを使って行いました。
もしもに備えてシミュレーションをしておく事の大切さを再認識した研修会となりました。
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